鈴木 理恵
プロモーション担当
イノベーション推進部
統括室 セールス・プロモーショングループ

鈴木 理恵

プロモーション担当
イノベーション推進部
統括室 セールス・プロモーショングループ

鈴木 理恵

担当業務を教えてください

アクティブ・ライフ商品のプロモーション担当として、WEBサイトの企画や制作、チラシやカタログなどの販促物の企画や制作を主に担当させて頂いております。
また、アウトサイドメンバーのサポートとして展示会説明員や営業なども担当させて頂いております。

広報担当となったキッカケは?

なんでしょう?言葉や色彩などの表現一つにおいて いちいち小うるさいからでしょうか?
企業の顔である企業広報とは違い、私はアクティブ・ライフ商品の広報としてプロモーションを担当しております。アクティブ・ライフ商品は現在、パワーアシストスーツであるJ-PAS LUMBUS(ランバス)、J-PAS fleairy(フレアリー)、「最新の介護ロボットだね」などとお声がけを頂いておりますJ-Walkerテクテックがあります。
イノベーション推進部に所属し、商品が出来上がっていく過程で、お客様やアクティブ・ライフ商品を必要とされている方のお手元に届けるには どのようにしたら届きやすくなるのか?をメンバーと共に考えていく中で、認知・周知におけるブランディングやマーケティングにどっぷりハマっていったことを上司が的確にとらえ、役割を与えてくださったことがキッカケだったと思います。
ただ、知識を得ても行動が無ければ企業として存続に必要な利益を得ることはできません。ですから商品PRに対する施策の一つひとつのメリット・デメリットを明確にした提案を行い、たくさんの方のお力添えを頂いて進んでいくうちに担当となっておりました。

やりがいを感じる瞬間はどんな時?

関わってくださる方の笑顔を見た時です。
お客様のみならず、協力してくださっているパートナー企業の皆様やチームメンバーの喜びを目にしたときに「やったぞ!」と深く喜びを感じます。
WEBサイトやカタログ、展示会のレイアウトや商品説明の文言、それら一つひとつにおいて、目にしてくださる、手に取ってくださる方々のニーズはどこになるのか?を常に意識してアウトプットを行っております。
広報の仕事は営業のように数値化しづらい部分がありますが、皆様からの「わかりやすかった」「話しやすかった」などのお声を頂いたときに、どうしたらもっと喜んで頂けるのか、と、やりがいを感じてそこで終わらないようにPDCAを回しております。

仕事への想い、今後の事業への想いとは?

ジェイテクトはアクティブ・ライフ商品それぞれの市場において、まだまだ認知度が高いとは言えません。
その中で、たくさんの方の手に取って頂くための施策を仕掛けていく必要がありますが、「商品自体はどういうものなのか、何ができるのか」「商品を通じて人に何が与えられるのか」まずは私自身がそれらの回答を持ち、胎落ちさせたうえで皆様にお伝えし、なんで当社のモノがいいのかというアクティブ・ライフ商品の優位性であったり、私の何がいいのかという、私(ジェイテクト)から買うことのその企業・人のメリットは何かを常に研究するお仕事だと思うので、そこに誠実に楽しんで取り組んで参ります。
今までもこれからも皆さんの「あったらイイナ」のお声に耳を傾け、喜んで頂ける商品の開発を続けていければ、と想います。

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